2023年7月23日
男性にプレゼントして喜んでもらうウイスキーを選ぶ!
目次
お酒の中でもウイスキーは大人の男性に似合い、プレゼントとして喜ばれることが多いです。
しかし、ウイスキーは種類が多く聞き慣れない用語もあって、どのウイスキーを選べばよいのか難しいですよね。
本記事では、男性へのプレゼントとしてウイスキーを選ぶためのポイントをご紹介します。
ウイスキーを選ぶ際のポイント
ウイスキーには、ライトなお酒好きの方々に好まれる飲みやすいものから、酒豪の方々に好まれる味わい深いものやクセの強いものまで、実にさまざまな種類の銘柄があります。
プレゼントを贈る相手の男性に喜んでもらうことが一番の目指すところかと思いますので、喜んでもらうために
・贈る相手の男性の年齢
・贈る相手の男性にとっての特別さを感じられる点
・世の中のウイスキー好きに人気の銘柄
をおさえておきましょう。
贈る男性の年齢に合わせて選ぶ
【20代~40代の男性】
20代~30代の若い世代の方々は、ウイスキーらしいクセを求める方が多い傾向があるようです。
特にウイスキーに特有のクセをもたらすピートの香りが強めのものが好まれる傾向があります。
また、味わいの面だけでなく、ビンの形状やラベルが特徴的なものがお部屋のインテリアとして好まれる傾向も見られ、見た目でどの銘柄をプレゼントするのか決めるのもひとつの手です。
この年代の方はウイスキーをハイボールで飲む人が多く、居酒屋で口にする機会が多いです。
飲んだことのある銘柄がまだ多くなく、いろいろな銘柄を飲んでみたいと考える人も多いようです。
そのため、ピート香を感じやすいスコッチウイスキーやアイラウイスキーがプレゼントに喜ばれやすいです。
【50代以上~ご年配の男性】
50代以上の世代の方々は、ウイスキーを飲み慣れている方も多くなり、アイラウイスキーのようなピート香が強い個性的な味のウイスキーに慣れてしまっている場合が多いです。
そのためウイスキーを好きな人ほど、安定してバランスの良い味わいの銘柄を好むようになります。
この年代になるとストレートあるいはロックで飲む人が多くなり、「シェリー樽」で熟成されているウイスキーのような、甘めのウイスキーを好む方が増える傾向にあるようです。
一部、個性的な味わいの銘柄にこだわりがある人もいますが、そんな方にも晩酌時の口直しにもなるような甘めのウイスキーを贈ると喜ばれること間違いなしです。
贈る男性にとっての特別感を考えて選ぶ
ウイスキーをプレゼントする際は、相手の男性の好みからちょっと外したものを選ぶこともポイントになります。
特に普段からウイスキーをよく飲むような方なら、自分の好みの味のウイスキーを既に把握していて、同じ銘柄など決まったウイスキーを愛飲している場合が多いです。
気になるウイスキーはあるけど、なかなかほかの銘柄に手が出しづらくなっていることも多いので、普段からあまり飲んでいない種類のウイスキーの方が喜んでもらえるかもしれません。
具体的にどのようにウイスキーを選べばいいのか、いくつかポイントを絞ってご紹介しますね。
【いつも飲むものよりワンランク上の価格帯のウイスキー】
プレゼントを贈る男性が普段からウイスキーをよく飲み、好みの銘柄などもわかっている場合は、普段から愛飲している銘柄よりもワンランク上のウイスキーを贈るのも良いです。
ウイスキーは価格帯が広く、安いものは1000円台から高いと数十万数百万のものまでピンからキリまであります。
自宅でウイスキーをよく飲む方は、1000~2000円くらいの価格帯を目安に比較的安価な物の中から好みの系統のウイスキーを購入しているというパターンがどうしても多くなってしまいます。
そこで、相手の男性が普段であれば手が届かないような価格帯のウイスキーを選んでみるのも特別なプレゼント感が出せて、喜ばれること間違いなしです。
例えば、ラベルに熟成年数表記のある「山崎18年」「ザ・マッカラン12年」等の熟成年数が長いウイスキーは普段飲んでいるウイスキーでは味わえないような深みやコクが味わえるので、ウイスキー好きな男性に喜ばれやすいです。
プレゼントする男性の好みの銘柄もわかっている場合は、その銘柄のウイスキーの熟成年数表記が長いのもや、似た傾向の味のウイスキー且つ少し高級なウイスキーなども相手の好みから大きく外れることもないので、プレゼントに最適です。
【普段飲むものと風味の違うウイスキー】
普段から同じウイスキーばかり飲んでいる男性や、最近ウイスキーにハマりだした20代の男性が相手であれば、逆に、普段飲んでいるウイスキーとは正反対のウイスキーをプレゼントしてみるのもいいかもしれません。
お酒自体に興味を持ちだし、ウイスキーを飲み始めたばかりのような若い世代の男性はまだウイスキーを幅広く飲む経験がないはずです。
そんな男性に普段飲んでいるウイスキーとは違った風味や香りのウイスキーを贈ると、新しい発見があって新鮮味があるので喜ばれることも多いです。
贈る相手がシングルモルトのスコッチをロックで飲むような人であれば、ハイボールでも美味しく飲めるようなカナディアン・ウイスキーを贈るなど、自身では買わないような銘柄をあえて選んでみるのも良いですよ。
デザイン性の高いものや記念になるようなものを選ぶ
男性に限らずですが、プレゼントにするなら見栄えはとっても重要です。
ラベルのデザインやボトルの色・形など、ユニークな1本を選ぶことで特別感を演出するのも大事なポイントです。
また、ウイスキーは箱に入っておらず瓶のままで販売されていることも多く、そこは注意が必要です。
もちろん、箱なしで購入して自分でラッピングすることもアリですが、プレゼントするなら箱入りの商品を購入しておくに超したことはありません。
【名前やメッセージの入ったウイスキーボトル】
ウイスキーのボトルやラベルに名前を入れるサービスを行っている銘柄などもあります。
プレゼントする男性の好きなウイスキーの銘柄がはっきりしているのなら、ラベルに名前やメッセージを入れて、世界に唯一のオリジナルボトルをプレゼントすることもできます。
自分の好みの銘柄の名入れウイスキーという世界でたった1つだけのオリジナルボトルはより一層特別感が出ます。
好きな銘柄で自分だけのオリジナルボトルをもらって嫌な気分になるような人なんて早々居ません。
追加料金や発注に時間が掛かってしまうことはありますが、飲み終わった後も飾ってもらえたりと素敵な思い出になること間違いなしですよ。
【ボトルデザインがおしゃれなウイスキー】
ボトルデザインがおしゃれなウイスキーは飲んで楽しむだけでなくインテリアとしても活躍します。
味や香りだけでなく、ボトルのデザインにも個性的でおしゃれな物が多いウイスキーは、飲まずに飾っておくだけでも、少しリッチな気分にさせてくれます。
それぞれの銘柄がこだわってデザインしたボトルを、ウイスキーを飲みながらのんびりと眺めて楽しんでもらえることからも、ラベルやボトルデザインがおしゃれなものをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
インテリアやおしゃれにこだわりのある男性なら特に喜んでもらえるはずです。
ウイスキーの産地別に選ぶ
ウイスキーは様々な国で生産されていますが、「世界の5大ウイスキー」という呼び方をされている代表的なものがあります。
それぞれの特徴をチェックしながら相手の好みに合わせて選ぶのもおすすめです。
最近ではミニボトルで販売されている銘柄も多いので、何種類か組み合わせて飲み比べできるような形でプレゼントしても喜ばれるはずです。
【ジャパニーズウイスキー】
ジャパニーズウイスキーは、スモーキーなスコッチウイスキーを手本として作られていますが、日本人に合う繊細な味わいのものが多いのが特徴です。
ほんのりと甘みがあり口当たりがまろやかで、コンビニなどで手軽に買える銘柄でも十分飲みやすいためウイスキー好きな方も飲んでる場合が多いです。
ピートで香りをつける際は、そのピートさえも日本人に好まれやすいスモーキーさに改良されているほど。とはいえ基本的にはピートは使用せず、スモーキーさが抑えられているものが主流です。
そのため、ウイスキーを飲み始めたばかりの若い年代の人でも飲みやすく、バランスの良さを好む年配の方へのプレゼントとして最適です。
【スコッチウイスキー】
スコッチウイスキーは、世界で最も親しまれているウイスキーで、ピートを焚いているものが多いため、独特でスモーキーな味わいがあるので、癖が強いものを好むような男性にプレゼントするのにピッタリです。
ひとくちにスコッチといっても味のバリエーションが豊富で、フルーティでスッキリしたものから、強いクセがあるものまでさまざまな種類があります。
スコッチウイスキーではザ・グレンリベット、グレンフィディックなどのまろやかで飲みやすいことで有名な銘柄もあるので、ウイスキー好きであれば喜ばれること間違いなしです。
【アメリカンウイスキー】
アメリカンウイスキーといえばバーボンが有名ですが、ほかにもコーンウイスキーやライウイスキーなどもあり、甘い香りとスパイシーな味わいのバランスがよいものが多い特徴があります。
力強く、風味の豊かなウイスキーが好みの男性にプレゼントする際はアメリカンウイスキーを選ぶとよいでしょう。
【アイリッシュウイスキー】
アイリッシュウイスキーは歴史が一番長く、主流はピートを焚かないノンピートウイスキーなので、クセのないウイスキーが好きな方へ贈るのにおすすめです。
多くの人が口当たりが軽やかと感じる味わいで、軽くてスッキリしているのが特徴で、フルーティなものも多いです。
【カナディアンウイスキー】
5大ウイスキーのなかで最も味わいがライトなのがカナディアンウイスキーです。ウイスキーを炭酸などで割ったりカクテルにして飲むことが多い男性へのプレゼントにおすすめです。
日本で目にする銘柄はそれほど多くなく、最もメジャーなのが「カナディアンクラブ」です。
珍しさもあるので、普段見かけない銘柄を取り寄せてプレゼントするのもウイスキー好きの男性に喜ばれますよ。
さいごに
ウイスキーをプレゼントとして選ぶ際のポイントと共に具体的な銘柄をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
ウイスキーは種類も多くプレゼントで選ぶのが難しいかもしれませんが、悩んだ分だけ、心の籠った贈り物になることは間違いありません。
ウイスキーをプレゼントする際は、本記事を参考にしてみてくださいね。
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